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NHK にっぽんのほうそうはこれだ

2008年02月27日 00:07

なんだかんだお久しぶりになっちゃいました。
先週は何も特になかったような気がするけど、週末からずっと家にいなかったしね。


師松本人志も言ってるけれども、最近はテレビを見るとしてもどうしてもバラエティよりNHKになってしまう。

なんかね、時間かかって作ってる感じするやん。
ドキュメンタリーとか無条件に感動してまうやん。

インプットっていうよりなんかいい刺激があるような「プロフェッショナル~仕事の流儀~」とか「爆笑問題の日本の教育」とか、火曜日のやつ特に好きね。


今日の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」は再放送で棋士の羽生善治さん。
その将棋というスポーツの静けさとはかけはなれた勝負師同士の真剣勝負の世界。
名人同士の戦いだと、相手よりいい手を打つことじゃなくて、自分が見せた隙が一瞬で敗因になる。
そんな中で「常にギリギリの選択をしているけれど、全力でやっているという充実感がある」
とサラッと言ってしまえる羽生棋士に感動した。
常に自分を不安定な場所に置く。
そういう生き方にあこがれるけれど決して好きで目指そうとできないんだろうと改めて「覚悟」という言葉の重みを感じる。
チャンスを待つのではなく、リスクを取った揺らぎの中から自らチャンスを手繰り寄せる。
そんなこと簡単にはできない。
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