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夏の決意

2008年07月31日 07:32

昨日家に帰ってきて、ねむたねむたにテレビを見ていたんだけど、ねむたねむたの中でテレビについてあれこれ考えていた。
これからテレビってどうなっていくんだろうと。
まず、記録媒体の進歩。HDDとかが大きい。いまやPCの記録容量ぐらいあって、1日分のテレビ番組をそのまま全部録っておくことも可能になる日も近い。(もうすでにできてるのかも)
そうすると、もう番組欄なんて意味がない。すべてを1日後に見たいやつを探しながら見ればいいわけだから。
ドラマとかも後から遡って見ればいいだけだし、ずっと残しておけるし、もう再放送なんて番組いらなくなるね。
こうなってくとCMなんてほんと意味がなくなる。視聴者にとってできればなくなればいいCMだけど、これもすぐ飛ばす。これじゃなんか常にDVD見てる感覚でテレビと付き合うことになるのかも。

こういう中で今後テレビはどういう形に向かっていくのか考えてみた。
そうやって録画の方向に進むテレビだけど、即効性の情報にのみ価値のある分野がある。
それは、ニュースとスポーツなど要するに「生」が命のものである。
たとえば結果を知りながら見るサッカーの試合ほどつまらないものはないし、よくやってる視聴者参加型の生放送のクイズ番組とかってテレビの前で同時進行的に視聴者が携帯とかのiモードを使って操作しながらやっていなければ全く意味がないし。

そうやって考えると、これからのテレビのひとつの方向性(オンタイムで見てもらうための)として生放送って方向があると思う。スポーツばっかり放送するわけにもいかないから、できるだけ視聴者が参加できるような番組を作ったりして、ただ映像を流すだけじゃなくテレビの前で生放送で見るための価値を視聴者に提供することは非常に大切になってくると思う。


話は変わって今年の夏休みの話。
前回、某コンサルティング会社でインターンを行うって言ってて、実は他にももらってて、あーどっちにしようかなってしばらく悩んでたんだけど、結局コンサルティング会社をあきらめて、外資系化粧品メーカーのファイナンス部門でインターンすることにしました。
期間はこっちの方が長くて1か月。しかも部門採用が1人だったので、こっちの方が成長できそうな気がして参加することにした。
どっちかって言うと、コンサルの方が志望順位高いんだけど、なんていうか、インターンってやっぱり何のためにやるんだろうとか考えたときに、「強い仲間たちと出会う」ってことよりも「自分自身がどれだけ成長できるか」ってことを優先して決めました。そして最後はフィーリング。

いくら内定もらってても、自分の体はひとつしかなくて、自分が行ける道はただ一つ。
今までは、大学入試に関しても、「スベり止め」とかあいまいな受け方したり、いろいろ保険作りながら生きてきた。
でも「就職」ってそんなことはできない。自分が生き道は一つで、それ以外は捨てなきゃいけないのです。
将来、転職するって道はあるとしても、「新卒」から行けるのは生涯ただ1回。この重要性を、インターンシップ行くところに悩みながらすごく思った。
まだまだ、自分自身荒削りだなぁ、って思いながら。

このジレンマに終止符を打てた時、おそらく最強の就活生になっているんだろうと思うけど、まだまだ難しくて、答えなんて当分出せそうにない。
そんなうちにも自分自身レベルアップしていかないとね。
夏は新宿勤務でガンバってきます。
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