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ショーシャンクの空に

2008年09月05日 17:17

ショーシャンクの空にショーシャンクの空に
(2007/12/07)
ティム・ロビンスモーガン・フリーマン

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基本的に「日頃センスのいいものに触れていればセンスが良くなる」と思っているたちなので、たまに、むさぼるようにぶわーっとセンスのいいものを吸収する期間があって、今月はそんな月になりそう。

今回は、後輩に薦められた『ショーシャンクの空に』。
公開時には『フォレスト・ガンプ』など他の有名作品に押され大きく興行収入の延ばせなかったし、アカデミー賞もほとんど持ってかれた影の名作である本作品だけど、その内容の良さからビデオ・DVD出てから超話題になって、レビュー数は映画史上一の作品だとか。
何で今まで見てなかったんだろう。

刑務所でのアンディーの話。
終身刑というのは仮釈放があってもそれまで4,50年かかる。
そんな中で彼らはどんなことを考えながら、生きていくのか。
50年経った後で放り出される実社会は彼らにとってどういうものなのか。
刑務所の塀を見て「はじめはあの塀を憎み、次に恐れる。そして最後には頼るようになるのだ」というモーガン・フリーマン扮するレッドの言葉が重かった。

「必死に生きるか、必死に死ぬか。刑務所では決して希望を持ってはいけない」
どれだけ頑張ってもそこには立ちはだかる権力があって、それは絶対的な存在。
後味ずっしり重たい映画。
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