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シンカ

2008年09月08日 06:03

昨日も流行りのゲリラ雷雨とかいうやつ。昼からずっと大学にこもりっきりでゼミの発表に向けて準備してて、晩飯に行こうとしたジンギスカンの食い放題が、落雷の影響で閉まってて、ちょっとついてない日曜日。

しょうがなくゼミのグループのやつらとエスニック料理食べに行って、久しぶりのシンハービール。
やっぱりうまい。
どうも、前の彼女と別れてからなかなか行く機会がないエスニック料理。
エスニック料理って、エスニック料理が好きって分かってるやつと一緒に行かないと、いきなり苦手って言われるっていう可能性があって怖いからあんま行ったことないっていうやつは連れて行かないんだけど、昨日は行こうとしたとこ全部閉まってて、しょうがなく行ったらみんな気に入ってくれたみたい。良かったよかった。

俺はいっつもエスニック料理屋では、シンハービールとパッタイ(タイ風焼きそば)の2つを頼む。この2つがあれば幸せ。


そのエスニック料理屋で話はひょんなことから、人間の進化についてへ。

猿人・原人・旧人・新人と進化して今の現代人みないな人間へと、猿からどんどん進化してきてるけど、ということは、今の現代人も同じように何万年も経てばまた進化するのかって疑問と、今のサルたちもそうやって人間へと進化するって方向性の中にいるのかって疑問の2つが湧いた。

で、俺たちがエスニック料理屋で出した結論は、
俺たち人間の進化って、文明が生まれた時から、もっと詳しく言うならば、人間の権利が尊重された時を境に止まってしまったんではないかってこと。

ダーウィンの進化論に従うなら、自然選択説の中でどんどん種の淘汰が行われていくはず。昔の原人たちも優秀なというか強いやつが生き残って、おそらく弱い奴はかわいそうだが虐殺されたり、環境変化に耐えられず死んだりしたんだろう。
しかし、ある時から、それは人間の権利が平等に尊重され、法というものが整備された時から、人間の自然選択説は消えた。
人間、おそらく初期は肌の色とかでこれもあいまいな境なんだろうけど、同じような人間と認められたものは「平等」の名の下に保護され、自然選択説の前に法で守られるようになった。
こういう環境の中で、人間の進化は構造的に止まってしまったんではないか。
今では、絶滅しそうな他の種についても積極的に保護してるしね。

昨日の夜はインタレスティングだったなー。

もちろん、安心してシンハービールを飲みながらパッタイを食べられる、今の世の中の方がいいけどね、僕としては。
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