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季節感的なサムシング

2008年09月11日 07:40

夜中、窓を開けっぱなしにして寝ていたら、肌寒くて起きてしまった。

ちょっとの寒さが、秋を感じさせる。
昨日から今日にかけて一気に秋になった感じ。

「哀愁」って言葉にも「秋」が入ってるように、秋ってやっぱりちょっと物悲しい感じがする。
そして、それが、好きなとこでもあったりするんだけど。

夏高鳴った気持ちが冬に向けてクールダウンしていくような期間。

季節感が何気なく現れるのは、ipodの再生曲。
秋は、なんだか、aikoが増える。


昨日はボランティアサークルの幹事学年として最後の学年会。
気づいたら、3時間近く真剣に話していた。

そういや、1年の時3時間のMtgなんて、「えっ」って思って驚いてすごく長く感じたなぁとか少し昔を振り返ってしまった。

相変わらず「それは違うだろ」とか「こうすりゃいいじゃん」っていうところはいっぱいあって、でもその変わってなさが懐かしく、居心地がいい。K上先輩が2年前ぐたいにちらっと言ってた感覚が今ではよく分かる学年になっちまった。秋も手伝って少し寂しい感覚。

Mtgが終わって久々の学年吞み会へ。企画するのはいつも僕しかいなくて、「まぁみんなが行くならね~」とかあんま乗り気じゃない返信してくるくせに、ちゃんと来てくれる、こいつらが好きだ。

人間は、その立場、役職にならなきゃ考えられないことが多い。
相手を想像するってことは大切だけど、想像だけじゃ決して届かないとこが僕はあると思う。
リーダーとして半年間頑張ってきた彼女たちの考え・悩み、は僕には決して気付けなかったであろう繊細な悩み。

あ~そうか、来週の合宿過ぎたら幹事学年も終わりかぁ~っと、ちょっと秋らしい哀愁。
ここで、すんなりバトンタッチできるかって言ったら、そんなことはなくて、まだまだ考えなきゃいけないことも多いし、責任を放り投げずに僕たちがやらなきゃいけないことはいっぱいあると思う。
でも、それは、僕たちのその時の立場から小さくても少しずつやっていけるんだと思う。
そういう僕なりの考えを彼女たちに伝えられてちょっと良かった気がする。

学年が上がるにつれて、自分たちが成長するから、それに伴って下の学年に求めることも自然と多くなってしまっているような気がする。
自分たちが1年だった時なんて、何にも分からなかったし、そんな中で、ちょっとずつしか成長なんてできないんだ。既成事実とか、今の当たり前のこととか、そういうところを一旦一歩引いてなぜそれがあるのかって意味を、なんでだろうって考えさせてあげる。僕たちにとっては繰り返しになっちゃうのかもしれないけど、そうじゃない。毎年、毎年新しい学年が入ってくる「組織」ってものには絶対必要なものだと思う。
こういうこtを考えてもらえる、来週の合宿にしてくれよ。ってちょ無茶ブリして。
オレもいるときは頑張らないとなぁ。

あんまりね、みんなでいるとおちゃらけたことしか言わないから、
まぁ真面目な話は、少しずつ、呑みの時にでも下の学年に話していけたらと思う。
これが、僕のできること、だと思う。
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