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書くことがない、ということ

2008年09月27日 07:42

最近は、ゼミの発表も近づいてきてるし、サークルもなんか知らんけどミーティング多くなってきたし、毎日の変化が少ない。

僕は、小さいころからの癖みたいなもんで、一日1個ぐらいは何か新しい発見とか、オモロいこととか見つけようとしてて、それだからこそブログが続いてたりだとかする。
やっぱり新しいものとか、知らないものに触れる経験ってほんとに、僕の中の、知的好奇心をぶるぶる揺さぶるというか、疲れなんて忘れて、逆にいいものに出会えたときはすごく疲れがとれる。

でも、最近ブログをほぼ毎日書くようになって思うのが、ずーっとずーっと先のいつか、新しいものに出会いしつくしちゃったら、もう何も書くことなくなんのかなーってちょっと思ったり。

でも、全然そんなことはない。要するに大切なのは、視点。
世の有名ブロガーさんたちが、毎日あんなに言い文章を書き続けてるのは、彼らがインタレスティングでドキュメンタリーな日々を毎日送ってるからではなくて、彼らの対象を見る視点がすぐれているからだと思う。

たとえば、ひとつのものを見る時も、2つの視点から見ることができれば、2つの意味になる。
日々、ひとびとの2倍の視点から見ていたら、世の中のものが2倍に見えるんじゃないのかな。

ブログを書き始めて、よく視点を意識するようになった。
だって、当たり前の見方ってすごい大事なんだけど、みんな当たり前に分かってるから、人から聞くほどのものじゃないしね。

書くことがない、っていう状況も、事象事態がないってことはくて、日々と変わらず同なじ態度で物事にむかっちゃってるってことなんだろうね。
変化が少ないなんてぼやいてる暇はない。そうなら、もっと注意して、物事を見ていこう。
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