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衣替え

2008年10月02日 08:11

10日ぐらい前までの暑さが嘘のよう。
ひんやりとした風は、むしろ寒いぐらいだ。
ユニットバスから出てきたときに寒さを感じる季節へと突入した。
今年の冬も、冷えそうだ。

昨日、ようやくゼミのプレゼン資料が上がり、なんとかこの2か月の集大成が完成した。
ストーリーを組み立てては何度も論理が破たんし、何度も再構築を重ねた2か月。
チーム5人の集大成が、ワード80枚、ppt.75枚に入り込んだ。
あとは、日曜日の発表のみ。
早く、うまい酒が呑みたい。


話は変わってお笑いの話。
本来三重県って微妙な位置にあって、関西なの?東海なの?みたいな感じな位置で、言葉も大阪弁になりきれない関西弁。そこに、名古屋やら岐阜の方言が混じってきて要するに「三重弁」という微妙すぎるブランドを立ち上げてしまっている。
しかし、こんな僕もお笑い好き。小さいころからお笑い番組はずっと見てたし、高校生の時まで大阪まで何度もお笑いライブを見に行ったりしていた。

三重県という微妙な関西地方人の理論だけれど、俗にいう関西人の面白さについては、僕は一定の理論を持っている。
それは「新喜劇理論」。
新喜劇とは「よしもと新喜劇」のこと。
三重県などの関西・東海地方では土曜のお昼12時から1時間13時で行っている吉本興業の芸人によるコント劇の収録番組である。
僕も、小さい頃、むしろ物心ついたころから土曜のお昼は新喜劇を見て笑ってた。
まだ土曜日に授業がある時も、走って帰ってお昼ごはんを食べながら見ていたし、少年野球をやり始めた時も、練習に行く前にはテレビにかじりついて見ていた。
僕にとっては一緒に過ごしてきたような番組だ。
やってる内容は、みんなそれぞれ自分の同じギャグを毎週繰り返すし、よく似たストーリーは2か月に1回ぐらいあるんだけど、僕たちはこのテレビ番組のおかげで、
・ボケ
・ツッコミ
・てんどん
など、お笑いに最低限必要な専門知識は刷り込まれている。
誰かがオモロいことを言ったらそれに突っ込まなければいけないし、それでこそ笑いが生まれるということを知っている。
そんな風に、自然と考えられるようになったのは、あの新喜劇のおかげだと思う。
今の僕の笑い観も多くは「よしもと新喜劇」に依るものが多い。

ちょっと個人の体験に特化したけど要するに、
『よしもと新喜劇を毎週のように見ている関西人は、お笑いの基礎が刷り込まれており、本能的に笑いに敏感であり、面白い傾向にある』
という理論。

僕としては当たらずとも遠からずだと思うんだけどなぁ。
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