--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸術の秋

2008年11月09日 09:03

今週末は時間をなんとか見つけて、待望のピカソ展へ行ってきた。
久しぶりの美術館で、なんか新鮮。
青と赤でテーマ設定されていた2つのピカソ展。個人的には、国立新美術館は雰囲気が出ないでの、やっぱりサントリー美術館とか森美術館の方が好きだな。会場的に。
やっぱりある程度の暗さと照明は絵画には必要だと思う。

マリー・テレーズ
マリー・テレーズ

ドラ・マール
ドラ・マール

特に印象深かったのは、上記の2枚。
1930年代に共に暮らしていたマリー・テレーズと愛人のドラ・マール。
彼女らの色づかいがとても印象深かった。
マリー・テレーズは煌びやかな外見をまとって内面は質素な感じ。反対にドラ・マールは装いは質素なんだけど、内面は煌びやか。
数々の女性を愛し、おじいさんになるまでずっと愛に生きてきたピカソ。
そういった感情的な部分がその時の絵画にまですごく現れていたのがとても見ていて面白かった。

いいもの、に触れるのはほんとにいい経験。
こうやって日々いいものに触れていくことができれば自然とセンスも良くなっていくのでしょう。
またなんか行きたいなー。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。