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溜池山王

2008年11月13日 23:09

今日は溜池山王にある外資系銀行の説明会。部門はIBD。
なんだかんだこの企業の説明聞くのは夏以降で2回目。夏の人事の人がかなり快活なイメージがあったからもっと外資外資してるのかと思ったけど、今日話を聞いてると、親しくお話ししてくれる方も多くいろいろな話が聞けてほんとに面白かった。

今日の懇親会でお話した人は、元日系の銀行にいて、そのあとMBAへ行って、外資系の投資銀行へ入った方。

その経歴故、僕が今就職を目指す上で一番気になることをスパッと語ってくれた。
それは、経営者の立場により立つのはどの職業かということ。
お金を扱う方面から経営者を支えたい・経営に携わりたいというところまではもうある程度、はしょるけど、決まっていて、そっからじゃあどの職業が一番その僕の欲求を満たすことができるのか。正確に言うと、それが融資なのか投資なのか。

仰るところによると
・融資はトラックレコードを気にする。よって投資よりは財務分析はするけど、その事業自体の夢にかけるのではなく、その確実性という信頼に融資する。よって堅い。リスクを嫌う。
・投資はこれから伸びるという部分を見つけ投資していく。将来の成長性を特に大事にして投資をする。
両者の成長に対する考え方は非常に異なる。
より顧客の立場に立った活動ができるのは、やはり投資側だろう。クライアントである企業の業績が上昇しないと、投資している企業も儲からないわけだから、そりゃ経営者と利害が一致する。

僕の仮設と一致する証言がひとつ得られた。

やっぱり目指すは投資側なんだろうか。
もう少しいろんな大人の人に会って、少しいろいろ話を聞いてみようと思う。
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