--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

守破離

2008年12月09日 06:39

守ハマモル、破ハヤブル、 離ハはなると申候。弟子ニルハ此守 と申所計也。弟子守ヲ習盡し能成候へバ自然と自身よりヤブル。これ上手の段なり、さて、守るにても片輪、破るにても片輪、この二つを離れて名人なり、前の二つを合して離れてしかも二つを守ること也。 --『不白筆記』(1794年)


最近この繰り返しである。
もっぱら、破は他人(面接官)に任せっきりであるが、それでも、ないよりはまし。
いい経験である。
少しずつ自分の中の何かが固まっていく。少しずつ明確に、ぼやけていた霧が少しずつ晴れていく感覚。

もちろん戸惑いもないわけではない。
「これでいいのか」の繰り返し。「これでいいのだ」と赤塚不二夫の達観が欲しい。
こんなに内なる変化を起こす日々も今までにはなかった。
自分の中でもう少しこの循環を起こしていきたいと思う。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。