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謹賀新年

2009年01月01日 14:00

新年1発目のぼやき。目標はまた書きます。

31日から1日にかけて、実家近くの神社で過ごすってのは、僕の小さい頃からの習慣で、東京に引っ越しても、今年で21年間変わらぬ年越しをしている。
23時30分ぐらいから年越しそばを食べて、その後、実家近くのお寺で除夜の鐘をついて「石神社」へ。

僕の住んでる町はまだまだ村社会で、地域の組で持ち回りでおじさん達が宮守と言われる火の番をしていて、僕たちはお参りをして、久しぶりに地域の人たちに挨拶をする。大学なんていくやつはほとんどいない田舎、僕が東京の大学に言ってるなんてみんな知っていて、なんやかんや言われながらお神酒を飲んだり、久しぶりのおじさんたちがすごく年をとっていてちょっと時の流れを感じたり、僕が町に戻る年1回の行事みたいなものだ。

今年は御祓いの式が1時過ぎにあるということで、昔出たのがいつか分からないような式に久っしぶりに出た。非常に儀式的なそれも、新年の心の一新へとつながった。

式に出ていると、偶然根っからの幼馴染が。家が近くで、ずっと近くで育ってきた幼馴染。けんかもすることも多くて殴りあったときもあった仲。中学に進学してからあまり遊ぶこともなくなり、中学を卒業してから会うこともなく連絡も取れず、約6年ぶりに再会した。

僕はまだのほほんと社会に出ずに大学生をやっているけど、彼は中卒で働いていた。現在はコンクリートを運ぶ運転手。要するにトラックの運ちゃんだ。中卒で社会に出た彼、もう社会人6年目だ。もっと知識をつけてから、とか、自己実現、だとか僕たち大学生は甘いことばっかり言ってるなと、いつも幼馴染ですでに働いている子たちに会うと毎回実感する。彼らはもう社会に自分の足で立っている。
文科省によると、2007年の大学進学率は47.2%である。約半分の人たちは高校を卒業した時点で、社会に出ており、もっと言えば中学を卒業し義務教育を終えた時点で、社会にでている人もいるのである。

ちょっと話は逸れたけど、元旦からいい出会い。
「1年の計は元旦にあり」
とはよく言いますが、今年も1年、いろんなかたと新たに出会っていろんなかたといっぱい絡んで楽しんですごして行きたいですね。
そんな初日はいい出会いで始まりました。
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