--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Earth Day Tokyo 2009 に行ってきました

2009年04月19日 22:37

Earthday Tokyo 2009

Earth Day Tokyo 2009 に行ってきました。
僕は実は去年のEarth Day も見に行ってます。
昨年のこの時期は、TBS Green Week の中で行われたファッションショーとか講演会とかを学生のグループで企画してて、そんなつながりからあんまり企画も分からないまま行ってみたEarath Day Tokyoだったけど、いろんなブースがあっていっぱい人が集まってて面白くて、今年も行ってみた。

■そもそもEarth Day とは?

-アースデイの誕生...1970年アメリカ-
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。


始まりは1970年にも遡るとはちょっと調べてみて初めて知った。今とはまた違った意味合いが大きいとは思うけれど、いろんな境を越えて”Green”をテーマにイベントを企画することの意義は今も変わっていないんだろうな。

■日本でのEarth Day
日本のEarth Dayは2001年から始まったイベント。
今はもう代々木公園での開催がお約束になっているけれど、初めは新宿パークタワーでインターネット配信をしたりなど、毎年いろんな形で挑戦して今の形に収まってきたようだ。
動員数は徐々に増加して昨年で12万5千人。
見た感じ今年は去年よりたくさん人がいたような。
だんだん世の中にも認知されるイベントに育ってきたということでしょうか。

■Earth Day 2009 に参加してみて
基本的な企画としては昨年と同じ。Greenな活動を行っているいろんな企業とかNPOとか団体がブースを出し、一帯はGreenなお祭り。
会場の舞台では、エココンサートをやったりいろいろな団体の紹介をしたりなど、日本でのいろんなGreenな取り組みを知る機会として楽しい。
食器を使い捨てでなく有料化のレンタル制にしたり、食べ残しを参加者自ら処分したりなど面白い取り組みもやっている。
しかし、一方で疑問に思う点もある。
まず、エコの定義があいまいであること。最近はEarth Dayは地球の環境を考えるようなイベントとして根付いてきた感はあるけど、どこがエコなのか分からない出店も多い。
ゴミとかの処分とか適当な店もあって、とりあえず楽しいからいいけれど、期待も大きいだけに冠だけにならないようなイベントになったらいいのかな、と思う。

個人的な考えとしては、コストカット意識の中でのエコには賛成ではない。
選択に迫られる中で、環境にいいもの、地球にいいものを消費していくことの方がポジティブなエコだと思う。
そういった消費者の選択時の基準が元から備わっていれば、SRIなんか必要無くて、企業も環境にいいものしか作れなくなる。
そういった社会・企業・消費者の循環の仕組み作っていかなければな。

来年もぜひ参加したいイベント。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。