--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祭りのあと

2009年09月28日 10:56

9月にあった5日間の連休のまとめを今更ながらにやろうと思う。
と言っても特に何かをしたわけではなく、そのうち3日はバイトだったし、あとはと言えば地域のお祭りに参加していた。

ボクが下宿している街には天満宮があって、秋には大きな例大祭が行われる。
2日間のお祭の間では、神輿も出るし、80~100Kgもある万燈も担ぐ。
ちゃんとみんな、半纏や浴衣を着こんで参加する。今年で1107回目を数える由緒正しい例大祭だ。

万燈2


万燈3

⇒この奇麗な飾りをつけた傘みたいなのが万燈だ。2日目の朝に二日酔いの中みんな集まって1から作って、お昼には各地区から一つずる万燈があつまって、みんな1列になって天満宮まで持って歩いていく。

万燈籠

⇒こういった格好で持っていく。後ろからのショットなので分かりにくいけど、万燈の前には大きな絵が付いていて、異常なまでの重さはこの絵が原因。天満宮の方向に向けて絵を突き上げながら、「エイサッ、エイサッ」と掛け声をかけながら進むのだ。本当は3歩進んで2歩下がりながらゆっくりと進むらしいけど、80Kg も重さがあるので正直そんな余裕はない―――。
腕で全部を支えるので、案の定次の日腕がピリピリと筋肉痛。


神輿

⇒もちろん万燈だけでは終わらない。2日目、万燈が終わってすぐに神輿が始まる。16:00~21:00ぐらいまで約5時間ほども…。代わる代わる交代しながら担ぐけれどそれにしても5時間は疲れる。自治会の人、みんなガタイが良くて力強い。もちろん終わったら、体育会系のような激しい飲み会が待っている…。

毎年予定が合わなくて参加できなかったんだけど、今年は準備から自治会の人達に交じって、2日間とも参加した。

大学に通うという便宜上の理由で4年前に住むと決めたこの町だけど、今となってはボクの近況を心配してくれるボク自身のお父さんぐらいのおじちゃんたちに囲まれていたり、こうやって地元の人たちと一緒に「祭」に参加できることがとてもうれしい。

「来年も担ぎに来いよ」の言葉がとてもうれしかった。
来年はおそらくこの町を離れて働くだろうけど、この季節にはまたここへ帰ってくるだろう。
地域活性化の活動なんていうとおこがましいけれど、4年間の活動で東京の一つの小さな町に
第二の故郷を作ることができたこと、それだけで計り知れない価値があるじゃないか。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。