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新しい10年の幕開け

2010年01月01日 21:43

虎 年賀 画像


皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
個人的には今年は社会人人生をスタートさせる大きな節目の年。

今年の年末年始も実家で過ごす。
地元の友達と飲み会してカラオケ行って、新年を迎えたら親戚へと挨拶回りに行くいつもの年越し。


遂に2010年がスタートした。
そして、2010年のスタートと共に、2000年代初めの10年間が終わり、1桁目が0に戻って新しい10年間がスタートした。
A happy new decade.

思い起こせば2000年と言えば、ボクは13歳で中学1年生だった。

この10年間は世界にとっても大きな変化の年だった。
2001年には911が起こり、最後の2009年には歴史的な政権交代が起こった。jawaのblogにも同じようなことが書いてあるが、この激動の0年代で青春を過ごしたボク達は、良い意味でも悪い意味でも、既成の概念や体制のししがらみを取り払う時代を見ながら大きくなっていった。
この10年間という時の流れはまた、ボクという山奥の虫取り少年を、東京の大学生とへ成長させた10年間でもあった。
その間には、嬉しいこと、苦しいこと、悔しいこと、悲しいこと、いろんなことを経験して少しずつ、時には後退しながらも、前進を続けてきた。
山奥の小さな町が世界の全てだったが、いつしか世界の大きさを知り、そしてボク自身の小ささを知った。

これからの新しい10年間、一体何が起こるのだろうか。
世界にとっても自分自身にとっても。
10年前に今の自分が信じられなかったように、10年後も今予想できないぐらい変化し、そしてボク自身も大きく変化しているのだろう。
しかしその中でも、今までの10年間とは違い時代を創る側になれるよう精進していきたい。少なくともそういった覚悟を持って前へ向かっていこう。

そういった記念すべき10年間のスタートを前に、去年の2009年は自分と向き合い対話する1年間であったように思う。
「自分が人生のミッションとしたいものって何なのか」「自分にとっての喜びって何なのだろうか」
就職活動を通してもこの作業は続いた。
大学へ行くために東京へ出てきていろいろなものに触れ、いろいろな価値観を享受したからこそ、高校の時までは当たり前だと思っていたことでも悩み、苦しんだ。何がくて何が悪いなんてものはない。そんな当たり前のことに気づいたからこそ、”自分の信念”が最も根っこにあるべきものだと考えるようになった。

たった一度のかけがえのない人生、思考停止になって安穏とは生きず、自分が成したいことに向かって険しい道だったとしても逃げずに正面からぶつかっていこう。
そしてたった一つの”自分自身の”人生を歩もう。
今はそう思っている。
嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと、何があっても、常に笑って前へと進んでいきたい。
そんな10年への誓いを込めて。


昨日、2009年の最後の日に、13年前の1996年、小学2年生当時に創ったタイムカプセルを開けた。
当時の空気と同時に、自分への手紙や思い出の品が出てきた。

今のボクだったら、10年後のボクになんて声をかけるだろうか。
「今のキミは、流されることなく”自分の”人生を歩めているだろうか。”自分自身の”かけがえのない一度きりの人生を」

あぁ、ワクワクするぜ。



2010年1月1日

小雪の舞う実家にて
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