--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エジプト旅行記

2010年03月01日 16:00

2月は一度も更新できてなかったですが、少し2月を振り返ってみます。
最後のテストが初旬にあって、卒論の手直しなども平行してやりながらと、2月の始めは慌ただしく過ぎ、それが終わると、もう次の日からは海外旅行という強行スケジュールでした。

そして海外旅行はどこへ行ったかというと、エジプト!
念願のピラミッドを見てきました(入りもしました)。
大感動だったエジプト旅行、それを写真を中心に振り返ってみたいと思います。

●ピラミッド
エジプトと言えばなんといってもピラミッド。
ピラミッドは世界の七不思議の一つにも挙げられていますが、実際に近くまで行ってみて見ると、ほんとに感動。何に感動したかと言えば、そのスケール、神秘さ、荘厳さ、何もかものあり得なさにちょっと体が震えると言いいますか。ピラミッドが目の前に現れた時には言葉も出ず、圧倒された。

ピラミッドとラクダ

実は、エジプトで一番大きいとされているギザの第一ピラミッドはカイロとほど近いギザという大きな街にあるため、意外にも、砂漠のど真ん中ってわけではなく、街のすぐ近くにあるのです。
よく見ると、写真左のピラミッドには頂点に棒が刺さってますが、これが完成時の高さだったらしい。今は風化して少し背が小さくなったよう。
ピラミッドと街

ピラミッドに近づくとこんなに大きいことが分かる!
ピラミッド拡大

ピラミッドの近くにはあの有名なスフィンクスもあります。
スフィンクス

「トリビアの泉」などで昔取り上げられていたけど、スフィンクスの目の前にはKFCが!
実はその上(2階)にはピザハットもあるんですね(笑)
スフィンクスの目の前のKFC

●街の風景
こちらは塔に上って見渡した街の風景。
友達に見せたら「スカイウォーカーが生まれた街みたいだね」って言ってましたが、その表現ぴったいな感じ。
砂漠の砂の色が街全体の建物に迄広がっている感じ。
実はこの日は快晴!なんだけど、空が曇っているように見えるのは、砂漠の砂が舞っているから。
エジプト滞在中はずっと埃っぽかったのです。
街の風景

ところどころ街をアップにして写してみると、屋根の上は壊れてたりしました。
街の風景2

こちらはマーケット。旅の面白みをボクはいつもそのマーケットで感じる(その国の人達の生活を感じられる場所だから)のですが、エジプトも面白かった!
ここは観光客はほとんどおらず、現地の方々が生活必需品を揃えているようなマーケット。
市民の台所

●夜の風景
こちらはハーン・ハリーリと言われるナイトバザール。多くの観光客もかけつけ、毎晩賑わっています。
面白かったのは、逆に現地の人から「お前の時計を売ってくれ」などと話をもちかけられたことです。
値段交渉の際も、「日本のボールペンをあげるから」とかいうと、ディスカウントに応じてくれたりなどと言った具合に、日本のモノに非常に興味があるよう。ポケットティッシュを何個かあげたり。
東南アジアではこういったことはあまりなかったのですが、やはり地理的に遠いからなのか、こういったやり取りが非常に楽しかった。
ナイトバザール

ハーン・ハリーリ

●食
コシャリという食べ物はどのガイドブックを見ても載っているエジプシャンフードのようで、挑戦。
マカロニを小さく輪切りにしたもの、ライス、パスタを小さく切ったもの、何かの豆、タマネギの揚げたもの、そして上からミートソースをぶっかけた料理。写真はあまり美味しそうに写ってませんが……(笑)、すごく安いし、味もおいしかった。
コシャリ

マクドナルドにも特別なメニューがあると聞いていたので、行ってみると「McArabia」というメニューが。
中身は、ビーフかチキンを選べ、外側の生地で野菜と一緒に挟んだ感じ。
これもおいしかった。
McArabia

●モスク
イスラム教圏ということで、モスクもたくさんありました。
行ったのは「ムハンマド・アリ・モスク(モハメド・アリ・モスク)」。礼拝堂もあり、この日は休日ということもあって、市民の方が多く訪れていた。
ムハンマド・アリ・モスク

ムハンマド・アリ・モスク内部

ちょっと駆け足でしたが旅行の振り返りでした。
今(2月)のエジプトは涼しい季節で観光シーズンということでしたが、昼間は暑く半袖、これで観光シーズンということなら、夏場は一体どんなに暑いんだとちょっと心配になるほど。みんなも行くならコレぐらいの時期の方が良いっぽいです。
中学校の頃の歴史で、「エジプト文明は、ナイル川沿いの肥沃な大地に囲まれて……」と習った思い出があるのですが、ナイル側を取り囲むようにカイロの街はとても発展してました。
人もすごく親切で、すごく助けられました。
イスラム教圏内ということで、お酒類がどこの店に行ってもないことが多かったり、観光客しか呑まないのでべらぼうに高価だったりして、現地でお酒を飲む機会が少なかったのはちょっと残念でしたが(笑)、今回は弾丸旅行だったので、次回は南の方も含めて行ってみたい、また来てみたいと思える、そんな国でした。
いつかまた再訪したい!!
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。