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幼なじみ

2008年07月21日 01:06

幼なじみとは、過去、しかも比較的幼いころの過去を共有している知人のことであり、その意味で彼女は僕にとっての幼なじみである。
ほとんどの幼なじみが地元に残っていたり、違うところへ行きばらばらに暮らしている中で、ともに同じ時期に東京へ来て、もちろんお互いいろいろな生き方をしているけれど、同じ東京という場所でいろいろなことを感じ、多くを学びながら日々生活している幼なじみがいることは幸せなことだと思う。そして、今日のようにたまに会ってお互いのことを話し合って、またそれぞれの生活に戻っていくことも、幸せなことなんだとそう思った1日だった。

みんなに平等なもの、それは時間だけれど、時間はときに平等すぎる。
いろいろなものに平等に期限が付され、決断の時は迫ってくる。
まだまだ、と思いながらもだんだん心の中で大きくなってくる悩み。
そろそろ僕たちもそんな岐路に立たされているのだろうと思う。

僕自身もそんな状況から決して逃げずに向かい合っていかなければと、そう改めて強く思った1日だった。
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コメント

  1. 一ファン | URL | -

    幼なじみ、ですか…
    わたしは、離れたからこそ、前より頼りにしている高校時代の友だちがいますが、そういう関係でいられることを、本当に奇跡のように思います。

    物理的距離と心の距離。
    本当に微妙なバランスの上に成り立ってる気がします。

  2. やまぐち いずみ | URL | -

    コメントありがとうございます

    確かに離れて暮らす友達からも多くのことを学んでいる気がします。

    心の距離が近いと思っていても、やはり人間同士の関係において、物理的距離というものは大きな要因なんですね。

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