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キャラ

2008年09月22日 08:55

土曜日の話。
久しぶりに当日スタッフとして1年生の時インターンしてた団体のイベントに顔を出した。
電話でお誘いがあった時に聞いた今回のスタッフメンバーが非常に懐かしかったから。

1年生の時、インターンしてた時にお世話になった人たち、そんな人たちが久しぶりにイベントを仕切っていて、いうなれば、往年の騎士団なわけだけど、久し振りに再集結してる感じの布陣だったから行ってきた。

久しぶりに会っても、昔のあだ名で呼んでくれるメンバーの方々。再会まで約2年、と時間を感じるのは会う直前の瞬間まで。実際会えば一気に距離と時間が縮まる。
こういうメンバーっばっかりってのはこの団体独特なのかも。


日々、あっち行ったりこっち行ったり、いろんなとこに顔出したり、いろんな人といろいろやってる僕は、その時の忙しさにかまをかけて、なかなか片方に出れば片方に顔出せなくなっちゃったりして、いろいろと迷惑をかけっぱなし。

そんな中で日々思うのが、「キャラ」で好かれるのってすごいいいことだなぁってこと。
その個人がやってること、難しい言葉でいえば役職とか地位とか、そういうものでまず見られるんじゃなくて、その人個人の性格とか、愛さらしさ、とかそういうキャラで見られて好かれる方が、どこにでも溶け込みやすいしどこにでも戻ってきやすい。
だって、そのキャラは他には2人といないんだもんね。

そういう意味でも、1年生の時のインターン先は、戻りやすいのかも。
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コメント

  1. 一ファン | URL | -

    今まで、学校っていうコミュニティーしか経験したことがなくて、それが当たり前だと思っていたけど、それはとても限定された、安定したものだったんだなぁと思います。何十人かの、同じ地域に住む、同じ年くらいの人の集まり。おのずと、自分のポジションというものも見えてくる。
    大学生になって、外部の団体に参加したりすると、その可能性の大きさに、怖くなりました。例えば、ただ一つ、目的が同じというだけで、バックグラウンドが全然違ったりすると、そこから、その集まりをどんなものにしていくかは自分たち次第だし、そこで自分がどう振舞うかも、自分次第。自分に責任があるっていう点で、怖いんですね。
    いずみさんの、インターン先の方々は、いい集まりを何年にも渡って続けているという点で、すごいなぁと思います。

  2. やまぐち いずみ | URL | -

    コメントありがとうございます

    ちょっと内容を付け加えました。

    大学に入るまで、僕も同じような思いでした。ある種、限定されていたからこそ過ごしやすかった部分もあると思います。

    自分の行動範囲も、所属先も、それこそ、時間や友達の範囲まで、すべてを決めれる自由がるし、自分で日々の規範を決めていかなければいけないいま。

    自分ができる範囲なんですけど、しっかり責任を負って、いかなければいけないと日々思っています。

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