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コミュニケーション・スキル講座

2008年11月12日 02:45

本日は某ファブレスメーカーの就活イベントに参加してきた。
午後からなんだかんだ5時間半。かなりの長丁場だったけど、事前人気が高かったこともあり、内容はすごく満足。新しい知見がいくつか手に入った。

しかもなんと、場所が品川プリンスホテルの「富良野」
よくテレビで芸能人が披露宴挙げてるようなとこで、かなり場所も良さげ。
全く、あの営業利益率の高さはやっぱりだてじゃない。

備忘録程度にメモ的に記しておきます。

講座の最後にあった【人の相談に乗っているときのコミュニケーション】の際の原則として
①あてずっぽうに推量をしないこと
②質問することと聴くことは表裏一体
③核心を突く
④インタビューの構造化

の4つが挙げられていた。

特に原則2の中で、二人組でロールプレイングをやった際、聞き手側が何もせずうなずくことさえも禁止された状態では、話し手は何をしゃべっていいか分からず、聞き手の耳にも話し手が何を話したかが入ってこないという状態が起こっていたことは興味深かった。
話し手が、いい話をするか悪い話をするか(聞き手にとって)は、実は話し手に問題があるのではなく、多くは聞き手側に問題があるのだ。
聞き手側の、うなずき、相槌、質問。これらの行動は話し手にとって大きなレスポンスとなっているんだなぁと改めて思った。

あと、これに関連して、質問の方法として、相手に理由を尋ねる場合は、whyではなくwhatを聴くように意識しなさいというものがあった。
最近日頃whyの方を意識してるから、はじめは違うんじゃないかって思ったんだけど、
whyという質問は、答える側が、自分を正当化する答え方や、概念的・抽象的な答え方をしてしまいやすいから、ある事態があったときに、「何があなたをそうさせたんですか」って聞いた方が、自分を客観的に見て、素直なフィルターを通さない答えが返ってくるということだった。確かにそうだな、かなり勉強になった1日。

帰ってきたら、かなり疲れててすぐにベットに。
だからこんな時間に起きちゃった。
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