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ものと、ばしょと、じかんと、

2008年11月16日 22:22

適切なものを、適切な場所に、適切な時に届けるってことの、力ってほんとにすごい。
どこかでは何かを必要としてる人がいて、どこかではそれが余ってる状態がある。
僕たちが何かが足りないって思ってるときは、きっと世界中のどこかでそれが余ってる状態のひとがいるだとうし、逆に僕たちが余ってるなぁと思った時に、世界中のどこかでそれを欲しがってる人たちがいる。

足りないところでは、ものの価値は大きくなり、反対に余ってるところではそのものの価値は小さい。
たとえば雨の時のビニール傘。よく原宿行くと、義足の黒人の人が、雨の日に「ビニール傘100円だよ~」と売っている。
適切な時(雨の時)に、適切なもの(ビニール傘)を、適切な場所(近くにダイソーなどがないところ)で売っている。それだけで、ただそれだけで、大きなビジネスチャンスになるのだ。現に、彼もかなり傘を売り飛ばしている。

投資の基本は、そこにいる人たちが必要としていて、まだ実現していないものにお金を出すことだと、誰かが言っていた。
これが、投機ではなく、投資の基本。

例えば転売の話もこれによく似た話。
こんな時代になっても、まだまだ場所の差ってものは大きい。東京にはいっぱいいろいろな店があっても、まだまだ地方にはそういう店も少ない。
僕の友達は、ユーズドの店で買い集めたブーツをネットショップとして扱って売り、大きくお金をもうけていた。
行きもしないのに大きなイベントの日(たとえばクリスマスとか)のミュージカルとかコンサートのチケットを買って転売するとか(ほんとはやっちゃいけないよ)、ものと場所と時間が変わるだけで、同じものでも大きく違ってくる。

こうやって人よりちょっと早く眼をつけたり人より気が利くってことが、特にビジネスにおいて非常に大切なんだな~。
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