いずメモ日記

むかし小学校の時当番で書いてた日直日誌みたいなもんです。

知る権利

ものごとにはひとつの事実しかない、と僕は思う。

そこにいろいろな人の、いろいろな立場からの解釈が加わって、無限通りの意味を持つことを除いては。

しかしその意味が、人々を悲しませたり、喜ばせたりするのだ。










僕の中の解釈が、大きく揺らいだ。
それは変わることのないと思っていた、過去に対する解釈までも。


あの人の一言によって。。。







「あなたには知る権利がある」とあの人は言った。

オレには知る権利なんてない。

そんなこと聞きたくもなかった。

この前レビューを書いた『嫉妬の香り』のような物語になってしまった。







結局、関係者はみんな自分の満足を満たすために動いている。

僕の自己満足も、この日記で終わりにしようと思う。














それが大人になるということなら、僕はそんな大人にはなれないし、そんなものなりたくもない。

ぼやき(日刊にしたい) | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

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2008-11-23 Sun 20:41 | | #[ 編集]
そういうわけではないんですが。
感情としてはそういう方向性ではあると思います。

僕に、知る権利なんてないんですから。


読んでもらえば分かりますが、『嫉妬の香り』そのままです。
2008-11-24 Mon 00:03 | URL | やまぐち いずみ #-[ 編集]

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