知る権利2008-11-23 Sun 18:20
ものごとにはひとつの事実しかない、と僕は思う。
そこにいろいろな人の、いろいろな立場からの解釈が加わって、無限通りの意味を持つことを除いては。 しかしその意味が、人々を悲しませたり、喜ばせたりするのだ。 僕の中の解釈が、大きく揺らいだ。 それは変わることのないと思っていた、過去に対する解釈までも。 あの人の一言によって。。。 「あなたには知る権利がある」とあの人は言った。 オレには知る権利なんてない。 そんなこと聞きたくもなかった。 この前レビューを書いた『嫉妬の香り』のような物語になってしまった。 結局、関係者はみんな自分の満足を満たすために動いている。 僕の自己満足も、この日記で終わりにしようと思う。 それが大人になるということなら、僕はそんな大人にはなれないし、そんなものなりたくもない。 |
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2008-11-23 Sun 20:41 | | #[ 編集]
そういうわけではないんですが。
感情としてはそういう方向性ではあると思います。 僕に、知る権利なんてないんですから。 読んでもらえば分かりますが、『嫉妬の香り』そのままです。 |
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