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クリスマス→年の瀬

2008年12月26日 08:03

プレゼントの価値は物にあるのではなく「相手のことを考えた時間」にあるということに気づく。
『www.さとなと.com』 佐藤尚之



おもえば11月ぐらいから「就活だ」と突っ走ってきた。ほんとうに、気づいたらクリスマス、そして年の瀬。
イベントもなく、ゆっくりする日々が少し続いている。

年末は様々なところの忘年会に参加。
忘年会とは何のためにあるんだろうか。その人とその組織と1年間頑張ってきた垢をそぎ落とす日。呑んで、忘れる日。
東京へ来て3年目、もうあまり顔を出してないところも忘年会に呼ばれ、参加している。やっぱりちゃんとその人たちともしっかり関係を作っていかないとな、と思いながら久しぶりの顔を合わせる。
こうやって年末またパワーを蓄え中。

12月31日が来て、1月1日になる。
誰かが決めた、区切りの日。良く考えたら、変わるのはカレンダーだけ。オーストラリアでは暑いその日だし、実態としては多くは連続している。
区切りとはいつもそんなものだけど、これが大事じゃないわけじゃない。
人間、どこかでそれまでを振り返って、未来への軌道修正を計る日が必要なんだ。日々忙しい中ではあまりとれないその時間、こういった年の交代で僕たちはまたそれを意識することができる。
そういった時間をなるべく意識して取れるようにしたいなと反省。こにBlogというところでもそうだし、日々の生活の中でも。
毎朝起きたときに、一瞬でいいから「今日が最期でも僕は後悔しないか」といつも問いかけよう。その答えがYesだと言える毎日を過ごそう。死は、僕たちの生を明確に位置付けれくれるから。
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