いずメモ日記

むかし小学校の時当番で書いてた日直日誌みたいなもんです。

『愛をください』

愛をください (新潮文庫)愛をください (新潮文庫)
(2003/11)
辻 仁成

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「確かに君は真実を僕に打ち明けてくれた。本当のことを語るというのは勇気のいることだと思う。それに真実というものは痛い。それを受け止める側にも痛みは同じ量突き刺さる。真実というものはだから、もろ刃の剣のようなものだね」。本文中より。

文通で綴られるそれぞれの思い。
顔が見えないからこそ語ることができる思い。
手紙ってのもいいね。

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