大きなもの2009-01-14 Wed 21:06
今日は午前中にグループワークの授業のMtgをして、午後には日系投資銀行の説明会、そして、ゼミとグループワーク授業の課題の調べ物のため永田町へ移動して国会図書館へ。
最近、ゼミの調べ物で国会図書館へ行く機会が増えたけど、行ってみると永田町は建物も規模が大きなものが多い。最高裁判所や国会図書館など、その建物の規模が巨大だ。高さはビルに比べたらそんなに大きなことはないんだけど、立地している平面。その規模から来る巨大さなのか、かなり心理的にも大きく感じる。 国会図書館でいえば、日本の全ての書物が一か所に集められるわけだから、物理的にも大きくならざるを得ない。今後も大きくなっていくし、それが国会図書館に求められていることだろう。 そういった中を、時間をかけて移動しながら僕がいつも思うのは、僕のフィールドはここじゃないなという思い。 僕はこういったスケールを相手にしたいわけじゃないんだと思う。 もう少し、てかもっと小さなスケール。 やっぱり僕はボトムアップ思考なのだろう。身の周りのことをどう良くしていくか。 自分と関わる人たちにどうハッピーになってもらうか。 システムとしての世界秩序を作っていくことも大事だし、それもオモロいと思うけど、 僕はそこまでは大きな話を扱わなくたっていい。 1人のお客さんに喜んでもらえたとか、小さな会社の社長さんのお役に立てたとかそういった マインドを持ってる。 自分に合うスケール、とまでは言わないけど、自分が心地よいを思うスケール。 これは誰にでもあるように思うし、そのステージで活躍できることって幸せだと思う。 |
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