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キャリア・ドリフト

2009年01月24日 07:11

昨日は、4年目のコンサルタントの方にOB訪問してきた。選考でできるかできないかが全てだから、コンサルタントの方に選考以外でお会いする機会って実はそんなにチャンスがなくて、約1時間超ゆっくりと時間を取ってもらい、いろいろお話を聞いてきた。こうやって時間を取ってもらったり大事に接してもらえてやっぱいいい会社だな~、と改めて思う、あとちょっと、選考頑張ってなんとかして絶対入ってやる。

昨日お会いさせていただいたコンサルタントの方にも、キャリアについて尋ねてみた。決して生涯コンサルタントというのはあり得るが、一か所でずっと、ということは非常にまれだからだ。

以前のエントリー「ああすれば、こうなる」でも書いたけれど、昨日の方も同じような考え方を持っていた。
それを「キャリア・ドリフト」って言うことを教えていただいた。
なぜ僕が「キャリア・デザイン」が嫌かということがなかなかきちんと整理できなかったんだけど、昨日のお話を聞いてちょっと分かった気がする。

「オモロい」と思えるものが変わらないって、要するに自分の価値観を揺さぶられるような体験をあまりせずに、価値観がそのキャリア・プランを描いた時のものから変わっていないというところが僕が不満だと思う前提だったんだと思う。
いつも興味深くいろいろなものに接したいし、もしかしたら人生を賭けてもいいと思えるものに何回も出会って、それをその都度、意思決定して目指していくことが、僕にとっての、人生の瞬発力を一番高める方法だと思うし、そうすることそれ自体じゃなく、そういう意志を持っていくことが、人生全体で見ても、満足できる方向のものになるんじゃないかって思うからなのかな。それは、易きに流れるってことでは決してなくてって話が前提にあるけど。

自分が成長できるかとか、って就活生は必ず気にすると思うし、企業の方も絶対そこには触れる。正直、どこへ行っても成長するやつはするし、しないやつはしないんだろうけど、昨日お伺いした会社は、社員の方に後輩を育成しようというカルチャーを感じた。それは、面接の中での真摯な態度でもそうだし、時間が命のコンサルタントの方が昨日のようにお忙しい中時間をきちんと取って僕に対応してくれたことからも分かる。
そういうところで働けば、自分が間違いなく伸びるんじゃないかって思いよりも、昨日お会いさせていただいて、あんな風に後輩を思いやれるカルチャーを持ったあんな先輩みたいになりたいと思った。
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