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「卒業」重松清

2007年01月08日 09:53

卒業 卒業
重松 清 (2006/11)
新潮社

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昨日早く寝てしまったので早起きし今朝一気に読んだ。
帰省中に名古屋でふと手にしたこの本。

シンプルすぎる題名も、去年の僕になじみのあったテーマだったからだろうか僕の目にとまりました。


重松さんが言うように、「卒業」とは始まりを感じさせる終わり。

そして何かしらの過去があって感じられる終わり。


卒業する人、過去を共有できなかった人、いろいろな立場の人が関わり、みんな言っていることは正しくて。
正しすぎるからこそ、そこには摩擦が生まれる。
しかしその摩擦こそが、家族、親子、親友の証なんだろうか。



森山直太郎作詞の「」と言う曲を聞きながら読んで欲しいですね、そんな気がします。
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