--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『リクルートという奇跡』

2009年07月12日 17:25


Powered by POPit

リクルートは、経営人が経営している会社ではない。では、リクルートの主は誰か?もう、読者にはお分かりだろう。それは、リクルートマンシップという精神だ。江副さんをも乗り越えてきた精神。中内さんも支配できなかった精神。「リクルートマンシップ」――――その精神こそ、リクルート最大の「見えない資産」なのである」本文中より。



■リクルートの事業の優れた点
・市場のオープン化
・媒体の品質向上:並べられることで良いものしか売れない
・使用者のコスト節約

■リクルートマンシップとは
・半分が社会不適合者→会社の枠に当てはまらない人→起業・独立数の多さ
・競争←→いい仕事、の循環
・「機会によって自らを変えよ」という哲学への限りない投資

■江副さんとリクルート
・リクルート事件とは→自由業であるべきリクルートのアイデンティティを失い、権力に近づこうとしてしまった
・通信自由化と利権の奪い合いが裏側に
・成長のスピードに酔いしれ、バランス感覚を失っていた。不動産投資がいい例。

■藤原さんとリクルート
・”魅力的な報酬、スーツ、名刺”の3点セットでアルバイトから入社
・もともと留学代金を稼ぐ予定だった
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://izuyama.blog88.fc2.com/tb.php/412-4f103515
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。